映画について真実をお話します~文章力UP講座から~
- ビジネススキルアッププログラム


先日アイトライリワーク大宮で開催した「文章力UP講座」に参加したメンバーさんが作成して下さった「映画について真実をお話します」という記事をご紹介させて頂きます。
映画について真実をお話します。
突然ですが皆さん、映画館で映画を見る機会は多いですか?私はなんとなく月に一回ほど足を運んでいる気がします。映画といえば昨今は、サブスクの台頭でわざわざ映画館に行く機会が減った人も多いのではないかと思います。
しかし今の時代だからこそ感じる、映画館の魅力があると思います。
今回の記事ではそんな映画館特有の魅力について紹介することなく、私が24年から今年にかけて映画館で視聴した映画をいくつか気に入ったものを紹介します。

Netflixで独占配信されているアニメーション映画で、ジャンルとしては恋愛?SF?古典?といった感じの2030年が舞台の作品。
現代でかぐや姫を行ったらどうなるかを描きつつ、古臭い形では表現していません。
キャラクターの魅力にどんどん引き込まれていく作風で、作品の後半には主人公と感情を共有し、喜怒哀楽が一致していたようにも思います。「竹取物語」さえを知っていれば、楽しめる作品で、多くの人が楽しめる映画だと感じました。
とにかくもうひたすらに丁寧に作られていて、作品を邪魔するノイズがなく、意味もなく観客にストレスを与える描写も無かったりと、現代作品の完成形だと思いました。
この映画をNetflix契約料金で観れてしまうのは個人的には安すぎなので、WBCと合わせて契約し、視聴してみてはいかがでしょうか?(ステマ?)

<テレビ東京開局60周年特別企画>らしい…

根強い人気を持つドラマシリーズの映画化で、主演、松重豊自ら監督した作品です。
内容としては、食材探しを頼まれ、行く先々で人との関わり、結果として人のつながりを深めていく、ような?話。あってないようなストーリから考えられないほど完成度の高い作品で深掘りも丁度よく、満足度がかなり高かったです。
やはり役者目線で作られた映画なのが影響しているのかも知れません。
見たら食欲が出てくること間違いなしの作品ですね。

チェンソーマン作者の藤本タツキ元作漫画の映画化。

漫画を描いているうちにお互いに影響与え、共に漫画を創作するようになった二人の関係が、変化していくお話。
友情からくる行動や、すれ違い、出来事は、共感もできるしとても惹かれた。そして漫画家の実体験であろうことも垣間見えて、より深みのました作品に感じた。
58分という短い上映時間でありながら、圧倒的満足度が得られました。
【終わりに】
映画なんて、少しの興味で見に行ってしまっていいと思います。劇場には踏み出さないと出会えない作品が無数に存在しているはずです。ちょっとの興味が今後ずっと大切になる作品との出会いになるかもしれません。
サブスクとか関係なく気が向いたら見てみてください。あと結局、世間で話題になった映画がおすすめしやすくて面白いなと思いました。

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