外出プログラムについて
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今回はSさんが書いてくれた「外出プログラム」の記事をご紹介させて頂きます。
外出プログラムについて
こんにちは。アイトライに通所している利用者Sです。
今回は外出プログラムについてお話ししたいと思っています。
外出プログラムはその名通り、各種施設や公園等に外出するプログラムです。今回は大宮の漫画会館と盆栽美術館に行って来ました。
私個人の感想ですが、外出プログラムでは非日常感による癒し、また自身の体力、疲労度や新たな気づきを知ることが出来る機会だと感じました。
普段行かない場所へ行く…これだけで普段とは違った感覚を知ることが出来ます。
また、自然と触れ合う・感じることで癒しの効果があります。水のせせらぎ、緑豊かな盆栽に庭園、心地よい風…
自然と色んな所に目が行きます。
表情も気持ちも明るくなったような感じもします。
また、外出することで普段より少し歩く。自分の体力面を知ることが出来、自分の体調管理にも繋がります。
少し歩き過ぎたな…じゃあどこかで少し休もうか。以前より体力落ちたな…疲れてしまった。
じゃあ疲れない為には?疲れた時の対処法等は?自身の課題も分かります。
私事ですが、アイトライに通所して5ヶ月経ちますが、9月に入って初めて外出プログラムに参加しました。因みに今回で2回目です。
初めての外出プログラムでは、プログラム後に事業所に戻る為、荷物が多く、後半疲れてしまいました…
今回は前回の反省を活かし、荷物を減らしました。結果、疲労度はかなり軽減されました。
前回は屋内施設で涼しかったのに対して、今回は屋外です。幸いにも陽射しも強くなく風もあり、過ごしやすい環境なのも疲労度が少なかったからでしょうか。
これも気づきですね。何より非日常感を味わうことで癒しと日常のストレスが軽減され、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
普段のプログラムとは少し違った気づきや変化を感じることが出来る外出プログラム、おすすめです。
アイトライリワーク大宮はうつや適応障害の方に特化した復職支援施設(リワークセンター)です
うつ病や適応障害をお持ちの方。また、不安障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)、双極症(双極性障害)など抑うつ状態が引き起こされる疾患の方や、二次障害としてうつや適応障害を発症した発達障害の方々にも多くご利用いただいています。ご利用者様の復職・再就職に向け、アサーションや認知行動療法などの再発予防プログラムを提供する他、復職後を見据えたビジネススキル向上のためのプログラムを提供します。また、復職後や再就職後もご利用者様の希望に応じて最大3年半の定着支援によるサポートが受けられます。お気軽にお問合せください。
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