音楽療法における「歌うこと」とは(Aさん)
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6月29日(月)の音楽療法で、Official髭男dism「Pretender」を急遽歌うことになりました。一時期よく聴いていた曲でしたが、歌ってみて、やっぱりキーが高いなと感じました。
音楽療法自体はこれまで5回ほど受講していて、以前に1回歌ったことはありました。そのときはI WiSH「明日への扉」を歌いました。
音楽療法では歌うことだけでなく、楽器を鳴らしてみたり、ダンスをしたり、既成曲の歌詞を自分なりにアレンジしてみたりと、様々なことを行っています。今回はその中でも、音楽療法において「歌うこと」を、自分なりにどう捉えてみたかについて述べてみたいと思います。

「音楽療法」という用語を使うから難しく考えてしまうかもしれませんが、「そもそも歌唱にはどんな効果があるのだろうか」と考えてみました。
これはchatGPTで調べた情報なのですが、リワークプログラムにおいて「歌うこと」の意味付けというのは、生活リズムや体力を整え、再発を防ぐための対処法や働き方を段階的に身に付けることにあるそうです。なんか小難しいですね。要は「歌うと身も心も整って元気になる」ってことなのだと思います。
人前で歌うのは恥ずかしいですよね。でも歌ってみると、言葉では表しづらいのですが、なんか「じんわり」した感覚になるんですよね。発散できた達成感なのか何なのかはわからないのですが。
語学でも歌でも何でもそうですが、アウトプットって大事なんだよなと思いました。聴くことでも心身は整いますが、発散するともっと良い効果が期待できそうな気がします。それを「音・声」を通して実践するのが「音楽療法」なんだろうなと思いました。

参加者アンケートより

R6.11.~R7.1.の参加者データ
アイトライリワーク大宮はうつや適応障害の方に特化したリワークセンター(復職支援施設)です
アイトライリワーク大宮の通所サポート制度

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うつ病や適応障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)、双極症(双極性障害)、統合失調症の方。また、うつ状態を併発しやすい不安症(不安障害)の方や強迫性障害の方、二次障害としてうつや適応障害を発症した発達障害の方々にも多くご利用いただいています。ご利用者様の復職・再就職に向け、認知行動療法や対人関係療法、音楽療法、アサーション等の再発予防プログラムを提供する他、復職後を見据えたビジネススキル向上のためのプログラムを提供します。また、復職後や再就職後もご利用者様の希望に応じて最大3年半の定着支援によるサポートが受けられます。お気軽にお問合せください。

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