「運動療法の理解を深める」プログラムの紹介
- 再発予防プログラム

こんにちは生活支援員の中村です。
アイトライリワーク大宮では、先日『運動療法の理解を深める』というプログラムを開催しました。
復職や再就職が決まると嬉しさと同時に「また調子を崩してしまったどうしよう…」と不安を感じることも少なくないのではないでしょうか。
復職や再就職後に継続して働けるためのセルフケアの1つとして身体活動を皆さんと一緒に考えていきました。
身体活動の量が多い者は、少ない者と比較して、循環器疾患、2型糖尿病、ロコモティブシンドローム、うつ病、認知症等の発症や罹患リスクが低いことが報告されています。
また、メンタルの不調に対する運動の効果は、近年の精神医学や脳科学の研究において、薬物療法や心理療法と並ぶ『重要なセルフケアの柱』とも非常に高く評価されています。
身体活動によって得られる効果や厚生労働省が進めている方針、運動量などをご紹介させていただきました。
皆さんが日常生活の中でどう身体活動を取り入れられるか、また取り入れているものはあるのかをグループワークを通して共有し合いました。
参加した皆さんからは、
➤運動療法関連の講座を受講して、普段ジムで運動をしているので今後の運動目標を立てることができた。
➤運動と聞くとハードルが高い印象があったが、通所するだけでも3つ以上の生活活動になると知り、ハードルが下がった。頑張りたいと思った。
➤今日から少しずつ運動する習慣をつけた方がいいと知った。いつも階段を使ったり、電車で立ったりしているので継続しつつ+αで他にできることはないか探してみたい。
➤自分としては軽い運動はもうすでにできていると思った。階段を使用する、ジムで体を動かす、またテレビを見ながら踏み台を行うなどもしている。引き続き継続していきたい。
等の貴重なご意見をいただきました。
アイトライリワーク大宮では、復職や再就職に向けた様々なプログラムを毎月開催しています。復職・再就職に向けてリワークの利用を検討されておりましたら、ぜひ一度お問合せください。
アイトライリワーク大宮はうつや適応障害の方に特化したリワークセンター(復職支援施設)です
アイトライリワーク大宮の通所サポート制度

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うつ病や適応障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)、双極症(双極性障害)、統合失調症の方。また、うつ状態を併発しやすい不安症(不安障害)の方や強迫性障害の方、二次障害としてうつや適応障害を発症した発達障害の方々にも多くご利用いただいています。ご利用者様の復職・再就職に向け、認知行動療法(CBT)や対人関係療法(IPT)、音楽療法、運動療法等の再発予防プログラムを提供する他、復職後を見据えたビジネススキル向上のためのプログラムを提供します。また、復職後や再就職後もご利用者様の希望に応じて最大3年半の定着支援によるサポートが受けられます。お気軽にお問合せください。
精神科・心療内科の100名の医師のうちの90%がアイトライの福祉サービスを「勧めたい」と評価しています

【AskDoctors医師の推奨意向確認済みマーク】は、医師の日々の診療・治療の経験を一般生活者の暮らしに活かす事を目的に設立されたAskDoctors総研が運営・提供する認定マークです。アイトライの提供する福祉サービスについて、精神科・心療内科の医師100名に聞きました。その結果、90%の医師から「勧めたい」との回答をいただきました。

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