「アンガーマネジメント」プログラムの感想~文章力UP講座から~
- ご利用者・卒業者の声
- ビジネススキルアッププログラム
- 再発予防プログラム



先日アイトライリワーク大宮で開催した「文章力UP講座」に参加したメンバーさんが作成して下さった「アンガーマネジメント」プログラムの感想」という記事をご紹介させて頂きます。
「アンガーマネジメント」プログラムの感想
こんにちは。アイトライリワーク大宮に通っているKです。
皆さんは「怒り」を感じた時どうしていますか?感情のままに「怒り」を表に出せば、のちのち後悔することもあるでしょう。また、「怒り」の感情を内に閉じ込めたままでいれば、いつまでもモヤモヤ感が引き摺ることもあるかもしれません。かくいう私も「怒り」にとらわれ悩ましい時を過ごしてしまうことが多い人です。
そんなとき、先日「アンガーマネジメント」のプログラムに参加して、示唆となる考え方に触れましたのでその一端をご紹介できればと思います。
◇「怒り」は二次感情である
「怒り」の裏には別の感情が隠されているとされています。寂しさ、不安、悲しみなどの一次感情が引き金となって、怒りという二次感情が起こるとのことです。
「怒り」を感じた時に衝動的に感情をぶつける前に、立ち止まってなぜ「怒り」を考えてみる時間を作ってみると良いのかもしれません。「怒り」を感じた原因、引き金となった感情はどのようなものなのか、冷静になって見つめてみることで、怒りを和らげ、解決の糸口につながることがあるかもしれません。出来事を紙に書き出して、別の視点から捉えてみる。その立ち止まる行為が、自分に優しくなることに繋がるように感じました。
とはいうものの、どうしても「怒り」が解消されない。そんなときもありますよね。
私自身はそれもOKだと思うことにしています。喜怒哀楽の「怒」の感情を認めることも大切であり、時には怒ってもいいと思います。私自身は小さなことにプンプンすることは多いですが。。
心穏やかに過ごせることを願いつつ、最後までお読みくださりありがとうございました。
アイトライリワーク大宮はうつや適応障害の方に特化したリワークセンター(復職支援施設)です
アイトライリワーク大宮の通所サポート制度

※詳細はお問い合わせください
うつ病や適応障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)、双極症(双極性障害)、統合失調症の方。また、うつ状態を併発しやすい不安症(不安障害)の方や強迫性障害の方、二次障害としてうつや適応障害を発症した発達障害の方々にも多くご利用いただいています。ご利用者様の復職・再就職に向け、認知行動療法や対人関係療法、音楽療法、アサーション等の再発予防プログラムを提供する他、復職後を見据えたビジネススキル向上のためのプログラムを提供します。また、復職後や再就職後もご利用者様の希望に応じて最大3年半の定着支援によるサポートが受けられます。お気軽にお問合せください。

〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目11 プロスパーワンビル 4階
TEL:048-778-8561 (9:00~17:30) 日曜定休






