「自己分析 働く時の困りごと」のプログラムの感想(Hさん)
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こんにちは。現在、アイトライリワーク大宮に通所しているHです。
1月19日に行われた「自己分析 働く時の困りごと」のプログラムに参加しましたので、どんなことを行ったのかと私の感想を書きます。
どんなことを行ったのか?
今回のプログラムは、働くときによく出る悩みの事例を見ながら、個人ワークで自分の働く時の困りごとや対処法を考えたり、グループになって話し合ったりしました。
私は、このプログラムに参加したのは2回目ですが、再度復習する良い機会になりました。
感想
今回のプログラムを通して、やはり他の人と話すことは良い体験だと思いました。
どんなに自分を客観的に見るように鍛えても、結局自分の考えの幅には限界があります。アイトライリワーク大宮ではこれまで会う事のなかった多様な経歴の人たちがいらっしゃるため、自分とは異なる角度で対処法を考えていただきました。また、他の人の悩みを聞くことで、自分だけが悩んでいたわけではない事を実感できました。
これまで、他の人には悩みが一切ないと考えていたわけではありませんが、悩みを真剣に吐露する場面はなく、自分だけが変に悩み過ぎているかもしれないと考えていました。そのため、改めて他の人の悩みを聞くことで、「皆、悩んで試行錯誤して生きているのだ」と現実的に人・社会を見ようとするきっかけになりました。
次に、気付いたことは、仕事のプロフェッショナルになるためには5つの段階があるらしいのですが、私は最初のステップ(仕事を始めたての時)に、2~3ステップ先に考えるべきことを考えて先回りで不安になっていたことです。なぜか、何事でもプロか初心者か(できるか、できないか)と私は考えがちです。だから、初心者なのに自分に課すミッションはプロレベルのもので、自分で自分をひどく疲れさせていたのかもしれません。自分が今どのステップにいて、次のステップに行くにはどんなことをすればいいのか、コツコツとやっていくことを今後は心掛けたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
アイトライリワーク大宮はうつや適応障害の方に特化したリワークセンター(復職支援施設)です
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