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「ビジネススキル&マナー」プログラムの紹介

  • ビジネススキルアッププログラム

伝えるだけじゃない報連相

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは、生活支援員の平田です。私が担当していますビジネススキル&マナーのプログラムでは、「動く報連相」を理解し実際に使えるようになることを目的に取り組みました。

 

働く環境において“報連相は大事”とよく耳にすると思いますが、報連相には「伝わるだけの報連相」と「動く報連相」があることにお気づきですか?

さて、この違いは何でしょう?

 

大きな違いは、相手が行動できるかどうかです。

伝わるだけの報連相が悪いということではありません。

場面によって“伝わるだけ”と“動く”を使い分けることが大事ということです。

 

動く報連相を使うためのキーポイントとして、

 

1.事実+背景+次のアクションを伝える

“伝わるだけ”は事実のみで終わりがちです。動く報連相ではその事実の背景と、次に相手にとってもらいたい行動まで伝えます。これで初めて相手が“動ける”状態になります。

 

2.相手の立場や状況に配慮して言葉を選ぶ

ただ『こうしてください』と言うと押しつけになります。相手の立場や状況を踏まえて、“お願いの仕方”を調整するのが大切です。例えば忙しい上司に報告するときは、結論を先に短く、

補足は後で伝えると動いてもらいやすくなります。

 

3.具体的なスキル

(1)クッション言葉・・・「恐れ入りますが」「ご確認いただけますか?」で受け取りやすさが変わる

(2)PREP法・・・結論→理由→具体例→まとめ の流れで話すと相手が理解しやすい

(3)「次にしてほしいこと」を明示・・・相手がどうすればいいか一目でわかる

 

などが挙げられますのでご参考になさってください。

 

現在はメールやチャットで業務を進める場合も増えてきていますが、基本的には口頭でもメールやチャットでも考え方は同じです。大きな違いはその場で補足できるかどうかです(直接話していれば反応をダイレクトに感じます。電話でもそうですよね。)。

メールやチャットでは特に“結論を冒頭に/誰が読んでも分かる書き方”を意識することが動く報連相にする上で必要になってきます。

 

動く報連相は「伝えて終わり」ではなく、「相手が動き、連携が進むこと」がゴールです。

状況に応じて使い分けできるようにしていきましょう!

 

 

 

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