音楽療法プログラムに参加して(Aさん)
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8月18日に行われました、月1回企画されている「中井」先生の音楽療法について紹介いたします。こちらの音楽療法プログラムはアイトライでも参加率が高いプログラムの1つです。毎回、テーマが決まっており、今回は『夏の終わりのサウンドスケープ』というテーマでした。
【当日のプログラム】
今日のテーマ:夏の終わりのサウンドスケープ
1.ウォーミングアップ
ウォーミングアップ・アンサンブル
♪タッチケア
皆の新♪少年時代を歌おう
夏といえばホラー。♪ゲゲゲの鬼太郎 VS ♪Monster(嵐)
今日の手話歌♪夕焼け小焼け
2.プラットフォームセッション
夕焼け小焼け交響詩~サウンドリレー~
3.みんなのリクエストより
♪夏の終わりのハーモニー
♪手のひらを太陽に
♪アイノカタチ
4.ミュージックフルネス
♪ハッピーバースデー(8月生まれの方に向けて)
♪ピアノ・メディテーション(または終結のピアノ即興)
机上には様々な楽器が多数用意されています。ほかにもスネアやツリーチャイムまで身近なものや、今まで見たことがない楽器もあります。それらを使って参加者それぞれが曲に合わせて楽器を奏でます。楽器だけでなく、歌に合わせながら踊ったり、手話をしたり2時間あっという間の内容です。
今回で2回目の参加ですが、私が思う音楽療法の特出している点は、参加者が各々好きな楽器を持ち、その楽器の特性を理解した上で工夫をしながら曲と同調している点がとても良いと感じています。私自身も「最後に楽器に触ったのは何時だった??」と思い返すと共に、改めて音楽の楽しさを感じられる内容でした。
曲によっては3つも楽器をこなす器用な方もいらっしゃり、曲と相まって楽しさが倍増する感覚でした。特に盛り上がったのは『手のひらを太陽に』です。
また、『夏の終わりのハーモニー』と『アイノカタチ』は一人一人に和音を表現できるトーンチャイムが渡され、曲にあわせて自身のパートを奏でますが、初めて触れる楽器にドキドキするのも音楽療法ならではと思いました。上手に弾くではなく、音楽を心から楽しむところが、参加者それぞれの一体感につながっている気がしました。
今回は『夏の終わりのサウンドスケープ』テーマで季節情緒が満載でした。来月のプログラムも楽しみです。
参加者アンケートより

R6.11.~R7.1.の参加者データ
アイトライリワーク大宮はうつや適応障害の方に特化したリワークセンター(復職支援施設)です
アイトライリワーク大宮の通所サポート制度

※詳細はお問い合わせください
うつ病や適応障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)、双極症(双極性障害)の方。また、うつ状態を併発しやすい不安症(不安障害)の方や強迫性障害の方、二次障害としてうつや適応障害を発症した発達障害の方々にも多くご利用いただいています。ご利用者様の復職・再就職に向け、認知行動療法や音楽療法、アサーション、カウンセリング等の再発予防プログラムを提供する他、復職後を見据えたビジネススキル向上のためのプログラムを提供します。また、復職後や再就職後もご利用者様の希望に応じて最大3年半の定着支援によるサポートが受けられます。お気軽にお問合せください。

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