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「コミュニケーションゲーム:チームで課題解決」のご紹介

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こんにちは。サービス管理責任者の田中です。

 

アイトライリワーク大宮では、先日、ジグソー法を使った「コミュニケーションゲーム:チームで課題解決」プログラムを開催しました。ジグソー法は、アメリカの心理学者エリオット アロンソンによって開発された協同学習の技法で、教育や企業研修で多く導入されています。

 

ジグソー法は、メンバー同士が協力し合い教え合いながら進めていく学習方法で、アクティブラーニングの実践方法の一つです。ジグソー法を使ったゲームでは、参加者各自が持っているバラバラな情報を口頭でのコミュニケーションでつなぎあわせていきます。その過程では、自分の持つ情報を他のメンバーにわかりやすく教えるために、内容そのものや他のメンバーの考えを理解する必要があります。さらに、自分と他者との考えを比較してまとめていくことも求められます。

 

 

お互いが協力しなければ正解にたどりつくことができないため、一人だけで進めてしまったり、意見を言わないメンバーが出てくる等の状況が発生すると、課題の解決が難しくなってしまいます。

今回ゲームに参加した皆さんからは

 

➤チーム内で役割分担をしてゲームに取り組んだところ、(効率は良かったが)自分の役割以外の部分については意見を言わなくなってしまう現象が起きてしまった。

 

➤全員が均等に発言できるように仕組化してゲームを進めたら、情報共有はうまくいったが時間が足りなくなってしまった。

 

といった感想が聞かれました。ゲームを通して口頭のみで情報共有することの難しさや、役割分担とコミュニケーション量の関係について体感することができました。

 

アイトライリワーク大宮のコミュニケーションプログラムでは、他者とコミュニケーションを取る上でおきる様々な課題や問題を振返りながら、自身のコミュニケーションスキルを向上させていくことができます。

 

「復職や再就職に向けてコミュニケーションスキルを伸ばしたい」
「コミュニケーションの苦手意識を減らしたい」

 

という方は、ぜひ一度、アイトライリワーク大宮にお問い合わせください。

 

参考
東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属 教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門
株式会社リスキル 
ジグソー法ってなに? エリオット アロンソン

 

 

アイトライリワーク大宮はうつや適応障害に特化したリワーク事業所です

 

うつ病や適応障害をお持ちの方。また、不安障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)、双極性障害など抑うつ状態が引き起こされる疾患の方や、二次障害としてうつや適応障害を発症した発達障害の方々にも多くご利用いただいています。ご利用者様の復職・再就職に向け、認知行動療法やアサーション等の再発予防プログラムを提供する他、復職後を見据えたビジネススキル向上のためのプログラムを提供します。また、復職後や再就職後もご利用者様の希望に応じて最大3年半の定着支援によるサポートが受けられます。お気軽にお問合せください。

 

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