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うつ状態に効果がある「認知行動療法」と「行動活性化法」

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こんにちは。サービス管理責任者の田中です。

本日は、うつ状態に対する効果が認められている「認知行動療法」「行動活性化法」という2つの治療法をご紹介させて頂きます。

 

 

「認知行動療法」

「認知行動療法」とは「現実の受け取り方」や「ものの見方」(自分の認知)に働きかけて心のストレスを軽くしていく治療法で、うつや不安障害などの多くの精神疾患に効果があることが実証されています。認知には、何かの出来事があった時に瞬間的にうかぶ考えやイメージがあり「自動思考」と呼ばれます。ストレスに対して強い心を育てるためには、この「自動思考」に気付いて、それに働きかける事が有効と言われています(※1)

 

 

「行動活性化法」

「行動活性化法」は、「うつ」やそれに伴う倦怠感等があるとき、寝て過ごすのではなく、あえて楽しめる活動や充実感をもたらす活動を勧めるものです。うつの症状で、あまりに意欲が落ちているときには休養も大事ですが、少し元気が出てきたときには、達成感や楽しみを感じられる行動を少しずつ増やしながら、行動範囲を広げていくことが重要と指摘されています(※1)

 

 

認知行動療法や行動活性化法は、治療として医療機関で取り組む以外にも、セルフケアとして取り組む事ができます。

 

アイトライリワーク大宮では、セルフケアとしての認知行動療法と行動活性化法プログラムを毎月開催しているため、ストレス対処のスキルを皆と一緒に継続的に学習することができます。

 

「興味はあるけど、自分一人で勉強するのは少し大変そう。」
「取り組み結果をスタッフと一緒に振り返りたい。」

 

 という方は、ぜひ一度、アイトライリワーク大宮にお問い合わせください。お待ちしています。

 

 

 

参考サイト:

一般社団法人認知行動療研修開発センター

うつ病の認知療法・認知行動療法 治療者用マニュアル(厚生労働省) (※1)

 

 

 

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